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青山 白金 新宿 日本橋
 

中世ヨーロッパの職人による希少なハンドメイド。英国から海を越え、時空をこえて取り寄せられた。大聖堂の扉を開けたときに耳にとびこんでくる重厚かつ柔和な音色は、歴史が育んだ名器ならでは。オルガンケースにほどこされた、精緻な手彫りの彫刻もすばらしい。

高さの志向を持つゴシック様式は、縦方向の線の表現が重要。この大聖堂においても、天井に向かって複数の線がはしり、その中にファン・ヴォールトと呼ばれる扇形の装飾が配置されている。都内のみならず、日本国内においても非常に珍しい本格ゴシック様式が青山にある。   ステンドグラスの映り込みが美しいヴァージンロード。柔らかな光沢の趣きのあるイタリアンタイルを使用。また、両サイドにホワイトゴールド貼りのタイルを使用し、随所にクラッシックな風合いを大切にしている。 (写真上)フランスの文化遺産シャルトル大聖堂のバラ窓をイメージしたステンドグラス。独特のクリアなブルー”シャルトルブルー”を再現。その”シャルトルブルー”が最も美しく輝くのは晴れた日の夕刻と言われている。平板な板ガラスではなくロックグラスを用い、ステンドの回りは柔らかな聖母の白い肌を連想させる乳白色の陶器で飾っている。
(写真下)祭壇正面のステンドグラスにはヨセフ様とマリア様の結婚式の描写。イエスキリストの生誕をめぐるストーリーが綴られた歴史的ステンドグラス。


 
(写真左)モダン&スタイリッシュなデザインが「今」を代表するブラックシャンデリアは、青山「グラマシースイート」に。
(写真中)天井に幾線もの輝きを放つクリスタルは、3基のシャンデリアも含めてスワロフスキー製。日本初のクリスタルきらめくチャペルは新宿に。
(写真右)琥珀色に赤のアクセントが映える本物のベネツィアングラスのシャンデリアは日本橋のパーティルームに。「赤」の玉には、金が含まれている。
  エントランスを入った瞬間に、まず目に入るのがコンソール。これから始まるパーティを予感させるような華やかなシルバーの縁取りのミラーに、対のランプや天井のスタイリッシュなシェードを映りこませて、さらに鏡の世界が輝きを増すように計算されて配置されています。下部の扉部分にはクリスタルがはめ込まれた、日本ではまずお目にかかれない凝ったデザインです。 各ゲストハウスのコンセプトに合わせて、オーナー自らがヨーロッパで買いつけてきた高級家具をコーディネート。特に部屋全体の雰囲気を印象づけるソファにはこだわり、モダン、ゴージャス、和やか、可愛いといった「おふたりの求めるイメージ」を大切にチョイスしています。


真鍮を使ったゴージャスな折り天井にやわらかな照明が映える、白金自慢のバースペース。マニッシュ&クールな雰囲気の中、小粋な会話を思い思いに楽しめる空間です。 星空の下で祝杯をかわす、贅沢なひととき。屋上らしい開放感と贅沢なインテリアが、「乾杯!」のひとときをより印象深く彩る青山「ドラゴンルーフ」。大人の夜をより贅沢に。 シンプルな空間に鏡を多用し、幻想的な雰囲気でゲストを迎える新宿のメインバー。グレイトーンで統一された洗練のインテリアに、モダンなペンダント型の照明がひときわスタイリッシュ。


シックな色合いでまとめたテーブルコーディ。お皿の上の小鳥の置物がキュート。アットホームな心配りにあふれつつ、格式にこだわる方にもご満足いただけます。 ピンクのローズの濃淡で、かわいらしくコーディ。グラスのミニバラや、お皿の上の花びらもステキなサプライズに。おふたりらしくふんだんに生花を用いながら、ゲストの会話を邪魔しない高さにセットされたテーブル装花。また、テーブルに花びらをあしらっているのは、香の演出。おふたりのセンスと心くばりがにじみます。 エレガントなローズにグリーンをふんだんに使った少し大人のコーディ。グラスの小花がアクセントに。グラスにあしらった小花や、ナプキンリングにそえたバラがポイント。多彩な花材をドレスの色やお好みに応じて、ご自由にオーダーをうけたまわります。


大使館でのキャリアを「青山」の洗練された味覚に
青山という晴れやかなステージにふさわしく、総料理長には巨匠、澤村シェフを起用。在日フランス大使館官邸、ベトナム在ホーチミン日本国総領事館で各国のセレブに称賛された伝統のフレンチを、香り高い和の素材とのコラボレーションにてご提供いたします。
すべてのお客様に感動をお届けする白金ダイニング
「和の料理人」を経て、ここアートグレイスクラブでフレンチと出会った梶塚シェフ。ヘルシーを極めると和食にたどり着く。それは世界でも認められているが、和食の奥儀とフレンチのテクニックを一皿に融合することの、何と新鮮なことか。夢があり華やかで、かつヘルシー。これからもおふたりと大切なゲストのために、真心をこめて料理を提供したいと、穏やかに、でもきっぱりとした口調で語る姿に、自信に裏打ちされたゆとりを感じる。
 
素材の持ち味を大胆に、繊細に生かす新宿の名匠
「素材の宝庫」と言われる山の上ホテルに9年間勤務し、舌の肥えたゲストに一品一品、丁寧に心を込めて料理を提供してきた菅澤シェフ。ここ都会の隠れ家「ゲストハウス」でも、名門で磨いたその腕を特別な日のための特別なお料理に生かし、幅広い年齢の方々から絶讃をいただいています。
日本橋が誇る「フレグランスキュイジーヌ」
街の名店から大資本レストラン、有名ホテルを経てアフロディテへ。前向きに、次々と技を吸収していった西山シェフ。それらの経験が今、フレンチの創作料理において見事に開花。誰もが愛らしさに感嘆の声をあげるような一皿が続々と誕生する。シェフ曰く、「アフロディテは小さなゲストハウスです。バンケットとキッチンがすぐそばにあるからこそできるお料理を、手間隙惜しまず、妥協することなく、時間をかけておつくりします」と。


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